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超簡単!自宅でできる前立腺がんの郵送検査の結果がきた!

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こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 

40代になるといろいろと健康が気になるんです。務め先の健康診断はきちんと受診しているのですが、それだけでは少々不安。それなら人間ドックを受診すれば良いのですが、経済的な負担をなかなか許容できないのも正直なところです。

そこで、利用したのが郵送で簡単にできるがん検診です。

今回は、以前にやった前立腺がんの郵送検査の結果がきていたので、遅ればせながら報告します。

簡単に自宅でできるうえに、ちょっとした安心が手に入るので、結構癖になったりしています。

 

ちょうど一年前には、胃がんの郵送検査をやってみました。

そして結果は無事、陰性

そこで、前回やったのが前立腺がん

その結果が来ていましたので、報告いたします。

 

【目次】

前回も書きましたが、簡単におさらいです。

前立腺とは

そもそも、前立腺とは男性のみにある臓器で、膀胱の下に位置し、尿道のまわりを取り囲んでいます。

かなり抽象的ですが、上の丸いのが膀胱で、尿を蓄える部分です。

前立腺のイラスト

前立腺

前立腺がんとは

検査結果のはがきには、下記のように書かれていました。

前立腺がんの死亡者数は、米国では肺がんに次いで多く、日本でも高齢化・食生活の欧米化に伴い患者数が急増しています。とくに50歳頃から肥大症やがんの発生が多くみられるようになり、年をとるにしたがって発生頻度は一段と高まります。

前立腺がんの多くは外腺と呼ばれる尿道から離れた部分に多発します。そのため主に内腺に見られる前立腺肥大症とは異なり、がんの初期には排尿障害等の症状はほとんど出ません。

50歳になったら進んで検査を受け、前立腺がんの早期発見に努めましょう。(家族に前立腺がん罹患者がいる場合は、40歳以上からの受診をおすすめします。

がんはやはり早期発見・早期治療が大切です。自覚症状がほとんど出ないというのも厄介なものです。

 

前立腺がんの郵送検査(PSA判定)とは

前立腺がん検査は血液中のPSAという物質の量を調べる事で前立腺の異常(前立腺肥大や前立腺がん)を見つける検査です。がんの場合にはその80%を発見できるとされている有効な検査方法です。

PSAは前立腺がんの時に血清中の含有量が上昇するので、腫瘍マーカーとして前立腺がんの郵送検査に利用されているんですね。

 しかし、80%を発見できるというもの頼もしい限りです。

こんな人は注意!

下記のような自覚症状がある方は注意が必要だそうです。

■ 尿の勢いが弱い

■ 尿の回数が増えた

■ 残尿感がある

判定基準値

基準値は4.0(ng/ml)以下。

判定基準

PSA検査の判定基準

ng/ml:ナノグラム/ミリリットル。1ナノグラムは1gの10億分の1。

医療検査の技術進化はすごいですね。

勤め先の健康診断ではバリウム検査がなくたったのですが、それも血液での検査で代用できるからだそうです。

しかしながら、もはや10億分の1といわれてもまったく想像がつきません。

結果

そして、検査から待つこと数日。検査結果が来ました!

検査判定結果

前立腺がんの郵送検査結果

結果は陰性!

歓喜のイラスト

Yes!

 

やりました!

このささやかな感動がなんとも癖になります!

どんな検査でも、セーフというのはうれしいものです。しかも、身体の変化が気になる40代ですので尚更です。

数値は0.41(ng/ml)で結果は(-)でした。

検査結果の詳細

検査結果

お約束の注釈

今回の検査結果のみで病名を診断できるものではありません。「異常なし・陰性」の結果の方でも、問診票に何らかの自覚症状を記載された方は、医療機関での精密検査および診察をお勧めします。

今回の検査結果が将来にわたり疾患がない事と保証するものではありませんので、今後も定期的な検査をお勧めします。

自覚症状に勝るものなしですね。

郵送検査でも簡単な問診票がついていて、採血と一緒に返送しています。

自覚症状があったら郵送検査よりも、はじめから医療機関を受診してみても良いかもしれません。とは言いつつも、医療機関が好きな人は多くないと思うので、まずは郵送検査で確認もありだと思います。

 

まとめ 

陰性に喜びつつも、簡単にまとめます。

  • 前立腺がんは自覚症状が少ないことも多い。
  • 50歳を過ぎたら一度は検査。
  • 家族に前立腺がんの既往歴がある方は40歳を過ぎたら検査を!
  • 郵送検査(PSA検査)では約80%の前立腺がんが発見できるとされている。
  • 異常なし・陰性でも自覚症状がある方は受診を検討を。

検査に完璧はないですが、それでも身体的な変化が気になり出す40代。

自覚症状がないうちに一度は試されてもいかがでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  

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