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【お口の健康】麻酔が効かない奥歯の抜歯を耐え抜いた

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こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 

お口の健康シリーズの3回目です。(勝手にシリーズ化しました)

<Previously 40's oral health>

奥歯の違和感から2日にして激痛に進化した、奥歯の痛み。

食べ放題の焼肉を楽しむのを諦め、鎮痛剤のお世話になってなんとか就寝。

翌日、歯科医のオープンと同時に飛び込む男40代。

しかしながら、順調な治療というわけにはいきませんでした。

麻酔を追加してもらっても治まらない激痛。

最初の麻酔を含めて、合計3回目の麻酔注入。

2回の中断を経て、施術時間は40分を超えてしまいました。

 抜ける奥歯

【目次】

 

3回目の麻酔注入

3回目の麻酔注入を懇願した40代。

度重なる激痛による、全身の緊張と緩和で、今まで経験したことがないほどの体力消耗具合です。

また、2回の中断と40分を超える施術時間で、先生にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

最終決着へ

麻酔追加していただき、再開する抜歯作業

自分では見えないので、口の中がどうなっているのかなんて、まったく想像もできません。

ただ、度々襲う激痛と目まぐるしく変わる道具の状況が、今回の抜歯の困難さを物語っています。

そんな中、まだ神様は男40代を許してくれませんでした。

 

激痛キターー

ここまで繰り返すと、既に「もう安心」という考えなんて吹き飛んでいます。

すでに、心の中は疑心暗鬼MAX

大体、こういう時って、嫌な予感は当たるもの。

激痛イメージ

痛い、本当に痛い…”、たまらず痛みを知らせるタップです。

まめイチさん、まだ痛いですか!?

あえ。("はい"のつもり。口が開きっぱなしですので)

 

ついに先生からその言葉が

度重なる痛みの襲来と麻酔の追加投与に、ついにあの言葉が先生の口から出てしまいました。

まめイチさん、もうこれ以上、麻酔は追加できないんですよ。

 へ!? それってどういう意味ですか? 先生。

一瞬、どういう意味か理解できません。

しかし、先生は続けました。

まめイチさん、あとは我慢してもらうしかないんです。

本当ですか!?この痛みに耐えろと

ひざまずくほどの落胆

しかし、もう引き返すこともできません

きっと、私の奥歯は分割されて一部は抜かれていることでしょう。

でも、ここから先は棘の道

もう、仕方ありません。謝って許してくれるなら、神様の気が済むまで謝らせてください。

そんなことを、いくら考えても、私には「あえっ(はいっ)」と返事をするしか選択肢がありません。

 

まさに拷問

MAX注入されても効かない麻酔

”麻酔の投与量にうち勝つほどの痛み”って、なんなんでしょう。

そして、ついに施術は再開されました。

これが、まさに拷問

みなさんも漫画や映画などで、見たことがあるシーンじゃないですか?

凄惨な拷問シーンで歯を抜くところ

あれ、筆舌に尽くしがたい痛みだと思います。

今となっては、私にもわかります。

3度の麻酔投与したにもかかわらず、この痛み。

男40代のええ大人の気が遠くなるほどです。

下手したら、失禁もありえます。(お食事中の方、本当にすみません)

今まで経験したことのない、激痛に意識が朦朧としてきました。

目が回るほど

 

 

そして終戦

試合時間は、かれこれ1時間を超えました。

その時、

まめイチさん、終わりましたよ

あえあおおごあえあお(ありがとうございます)

この一言を絞り出すのが精いっぱいでした。

最後に、先生から、

私も数千本と歯を抜いてきましたけれど、トップ3に入る難しさでしたよ。 

そうでしょ、そうでしょう先生。

でも、これって、喜んで良いのですか?先生。

こんな拷問のような抜歯がそんなにあってはいけません。

すでに、男40代の体力も精神力も限界です。

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施術を終えて

しばらく動けず、朦朧とした中で、改めて見てみると、シャツの首回りには血液のシミがありました。

施術中は、唾も含めて吸い取られていますので、その量はわからないのですが、なかなかの流血バトルだったことが想像できます。

 

最後に

こうして、私は左下の奥歯とお別れしたのでした。

キレイに歯茎ごとなくなりました。

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どうしようもなかったとはいえ、この拷問抜歯の痛みに耐え抜いた自分を少し褒めてあげたくなりました。

今回抜いた左下の奥歯ですが、実は小学校高学年の時に、歯みがきが嫌いだった時期があり、大きな虫歯になり、神経を抜いた歯でした。ですので、今回は「痛いはずがない、おかしいな。」と思ったので、てっきり親知らずが原因かと決めつけていました。

その時の神経を抜く治療も、とても辛いものだったので、それ以来はずっと歯みがきをしっかりやってきました。そのおかげで、虫歯はない健康な口腔環境だと思っていたのですが…。

 

まさか、30年もたった今、あの頃のしわ寄せが来るとは。

若いころの行いのツケは、忘れたころに何倍にもなって帰ってくるものですね。

みなさんは、こんな経験はしないように、絶対にお口の健康にはお気をつけくださいね!

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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