男40代の秘密基地

男40代が普段の生活の中での出来事、工夫したことをご紹介

再生方法なし。MiniDV(DVC)をダビング保存したい時の選択肢

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こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 

最近、週末ごとに部屋の片づけをしています。

家族の性格からなのか、我が家ではモノが溜まる一方

そりゃそうですよね、各自が次から次へと買ってくる一方で、捨てないのですから

片づけのイラスト

 さて今回、クローゼットの片づけをしていたら、出てきたのが大量の「MiniDV」

その本数、なんと56本!

大量のMiniDV

そういえば、将来、懐かしがろうと思って、子供の成長を一生懸命に撮影していたのでした。

でも、結局のところ、撮影するだけして後はあまり見ないんですよね。

撮影で満足してしまい、多くても2、3回両親に見せて終わりって感じで、その後はクローゼットの奥に片づけられておりました。

しかし、よくよく考えてみると、今がまさに昔の映像で懐かしがる時じゃないですか!

ということになり、今回の話になります。

 

【目次】

 

そもそもMiniDVとは

まず、引用しますね。難しい専門的な所は割愛させていただきました。

MiniDV

DV(ディーブイ)とは、1994年HDデジタルVCR協議会より家庭用として発表されたデジタルビデオの規格のひとつ
(中略)
テープは小型ビデオカメラ用のMiniDV(ミニ ディーブイ)と、据え置き型デッキ用の標準DV(スタンダードカセット)の2種類存在する。

<概要より抜粋>

MiniDVのカセットサイズは横6.6×縦4.8×厚さ1.2cmで、記録時間はDV形式のビデオを標準(SP)で60分長時間(LP)モードで90分となっている

(Wikipediaより)

MiniDVの画像

そうです、皆さんもご存知かと思いますが、現在ではHDDタイプで小型化されたビデオカメラですが、当時はひと、ふた回り大きくて、「MiniDV」という小さなカセットテープを使っていました。

それが、当時の主流だったのでどのメーカーの機種にも採用されていましたね。

 

MiniDVの今

そんな「MiniDV」ですが、なんと、DVビデオカメラはほぼ消滅状態らしいのです。

そういえば、我が家のDVビデオカメラが壊れて、新しく買い替えたのはHDDビデオカメラでした。

今までのようにテープ代がかからないし、録画時間は長いし、満足してHDDビデオカメラを使っていました。

しかし、迂闊だったのは「ということは…MiniDVが再生できない!」ってこと。

昔撮ったMiniDVの再生のことなんて、すっかり意識から飛んでいました。

そして、MiniDVがこんな末路になっていようとは、想定外です。

 

どうやって観るか

「観ることができない」となると、無性に見たくなるのが男40代の性

(私だけでしょうか?)

むくむくと、MiniDVを観たい衝動が沸き起こってきます。

そこで、対策をいくつか調べてみました。

 

ダビング業者に出す

手っ取り早く解決するなら、ダビング業者ですね。

同じ悩みを持つ人も多いのでしょう、「MiniDV ダビング」でググると無数の業者がヒットします。

安いところでは、1本400円程度のところもありますね。

しかし、しかしですよ。

我が家のMiniDVは56本

決して他より多いとは言いませんが、@400x56本で、22,400円

ひゃー、お高いですね。眩暈がします。

 

DVCプレーヤーをレンタルする

プレーヤーのレンタル業者さんも多くありますね。

大体1週間で6千円程度

その手もありました。

でも、MiniDVってテープなので、データのコピーみたいに手軽にできないですよね。

ってことは、各テープに1時間録画されていたとすると、56時間

不眠不休で2.3日ですね。

レンタル期間の7日間としても、1日8時間の作業です。

おっ、1日の稼働時間としてはキリの良い数字になりましたね。

なんてことを言っている場合ではなくて、これも結構な労働ですよね。

再生が終了するごとに入れ替えなければならないので、長いだけではなく微妙な拘束感があります。

 

DVCを再生できる機器を買う

どうせなら、時間を気にしなくても良いし、いっそのことオークションや中古で購入してしまう、というのも手です。

そこで、オークションサイトなど見てみたのですが、大丈夫そうな出品は、コレが結構お高いのです。

プレミアム付いているやんか!

そして、購入したからといって、作業時間の56時間は物理的には減りませんよね。

 

まとめ

で、結局どうするかってことですが、まだ迷っています。

金額や作業の大変さに直面して、火が付いた気持ちに少し水を注された感じですが、まだ観たいという気持ちに変わりはありません。

いずれにせよ、先送りしても状況はもっと困難になるでしょうし、早めに対応することにします。

まとめます。

・MiniDVは昔のビデオカメラの主流記録媒体
・現在、DVビデオカメラは市場からほぼ消滅状態
・MiniDVを再生するには、結構お金や時間が必要
・MiniDV再生機はレンタルもある
・自力でダビングするときは、撮影時間と同じくらいの時間が必要

 

どうせ作業には時間がかかるので「GWに観ながら楽しんで作業しようかな」と考えています。

みなさんも、お手元にMiniDVがありましたら、対策を考えられてはいかがでしょうか。

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

【対応策は一長一短ですね】