男40代の秘密基地

男40代が普段の生活の中での出来事、工夫したことをご紹介

【男の整理整頓】散らかった配線をコルゲートチューブ整理してみたのだよ(整理編)

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こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 

突然思いついた模様替え

少しばかり時間があった今回は、数年ぶりにテレビ台ごと一式を移動させてみることにしました。

www.secretbase40s.com

普通は、埋め込みコンセントとアンテナ端子がある壁沿いの移動ですが、今回は何もない反対側の壁沿いに配置することにしました。

下のような感じです。

散らかった配線のイメージ

そこで、何とも困ったのが、諸々の配線

電源とアンテナ線、LANケーブルの各1本ずつは、対岸もっていかなければいけないことになりました。

テレビ台を動かした後から気づいた、どうにも目につきすぎる配線たち

男40代A型には、どうにも気になって仕方ありません。

しかも、ベランダへの出入りがある窓なだけに、家具を並べて隠すこともできません。

今回は、そんな中おこなった、苦肉の策を報告いたします。

 

【目次】

 

テレビ台裏のケーブルたち

今回、電源とアンテナ接続口が遠のいたので、延長しなければいけない距離は約3メートル

一方、テレビ台には、下記の機器が格納されています。

・液晶テレビ
・ブルーレイプレーヤー
・TVの外付けHDD x2台
・無線LAN親機
・Wii

この程度だと、おそらく少ない方かもしれませんが、これだけでもテレビ台の後ろは、まさにカオス状態

それぞれに電源があり、LANケーブルが刺さり、TVアンテナなぞはどこから入って、どの機器を通っているのか、さっぱりわかりません。 

線種別で各1本にすることに

これだけのケーブル全てを3メートル這わすとなると、見かけも出費もたいへんなことになってしまいます。

そこで、電源、アンテナ、LANの各1本を延長して、あとは以前の様にテレビ台裏で接続することにしました。

こんな感じです。

ケーブル3種類の画像

窓から挿し込む光りが、柔らかくケーブルたちを照らします。

そんな、情緒を感じている場合ではなく、さすがにリビングでケーブル剥き出しはないですよね。

 

コルゲートチューブを買った

そこで、これらケーブルたちの煩雑さを何とかならないかと、ホームセンターで見つけてきたのが、コチラのコルゲートチューブ

直径15ミリタイプが1メートルで約300円。

これを、3メートルです。

買ってきたコルゲートチューブ

コルゲートチューブのスリット部分

画像のように、蛇腹形状のビニール製のチューブに、スリットが入っている製品です。

その、特徴がメーカー(ニッセイエコさん)のWebサイトに、載っていましたので引用させていただきます。

コルゲートチューブの特徴

形状復元率が高い
(強い衝撃や圧縮でもひび割れたりせず元の形にもどります。)
スムーズな通線性
(割れやひびが生じず、ラクに通線します。スリットの有無も選択可。)
耐熱性・自己消火性(炎が自然に消える)
(耐熱性に優れ、熱に強く、炎がついても30秒以内に消える自己消火性を持っています。)
自由自在に曲がる
(手で簡単に曲げられどんな場所でも施工が容易です。)
運び易く、扱い易い
(軽く、切断もナイフで容易に出来ます。又、長尺で端尺の無駄が出ず経済性にも優れています。)
耐電圧・非電導
(2000Vに15分間耐え 又、絶縁抵抗が200MΩ以上あります。EV/HV車載用製品として自動車メーカー様での採用実績も豊富です。)
寒冷地にも強い
(寒い所でも施工性の良さは変わりません。)
サイズ(口径)・カラー
(3φから32φまでと国内メーカー有数の豊富なサイズを取り揃えております。またカラーは、黒、オレンジ、白、透明などを取り揃えており、自動車建機農機、電気通信、建築土木など幅広いニーズに対応致します。)

なんとも、ええことばかりじゃないですか!

ケーブルを格納する

それでは、さっそくケーブルを格納します。

まずは、LANケーブルから。

LANケーブルを入れているところ

と、地道に入れていたのですが、あまりにチューブがしっかりしていて、スリットを開くのが硬い

さすがの形状復元率です。

とはいえ、1本づつ入れるのも面倒になり、思い切って3本まとめて同時に入れることに。

そうしたらどうでしょう。

これがまた、簡単にスルスルと入るのです。

3本まとめて、スリットに押し付けるように入れると、ケーブルがどんどんチューブに吸い込まれていくではないですか!

3本まとめてスリットに押し当てる

思わぬコツの発見で、あっという間に格納完了。

そして、ジャストサイズ!

直径15ミリのチューブは3本がぴったり

みなさん、直径15ミリのチューブは、LAN、電源、アンテナケーブルの3本がジャストいサイズですよ。

 

完成

完成後はこんな感じになりました。

ちゃんとチューブに納まりました

スッキリです。

チューブを使う前と後ではこんな感じ。

ケーブルを格納する前と後

 あとは、チューブを床の隅に固定して完了しました。

 

スパイラルチューブ

一般的に、配線をまとめるために売られているのが、スパイラルチューブ

100円ショップでも売られていますよね。

でも、なぜ今回はスパイラルチューブにしなかったかと、いいますと理由は2つ。

1)スパイラルの隙間からケーブルの色が見えて、見た目がよろしくない。

2)スパイラルの凹凸と綿埃の相性が抜群そうで怖い

ただでさえ、ケーブルにまとわりつく綿埃

想像するだけで、怖いものがありませんか!?

 

 

まとめ

・テレビ台の裏のケーブルは、まさにカオス状態

・ケーブルの延長は最小限のケーブル数で効率的に

・コルゲートチューブ(スリット入り)がしっかりしていておススメ

・ケーブルを入れる時は、まとめて押し付けるのがコツ

・スパイラルチューブは綿埃のことを考えると微妙

 

因みに、コルゲートチューブはハサミで簡単にカットできます。

長めに購入して、小分けで使うのもおススメです。

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

(uenoyou111さんのご期待に応えられたか心配ですが…) 

 

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