男40代の秘密基地

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かわらない美味しさ!岡山のソウル菓子、梶谷のシガーフライをいただく

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こんにちは、こんばんは、男40代にしてお菓子が好きなまめイチです。

 

お菓子が好きといっても私の場合は、乾きものというか塩っ気の強いスナック系を食べることが多いです。

まぁ「それ、ただのおつまみでしょ!?」って話なんですが。

今回は、岡山県のみなさんにはお馴染みのお菓子「梶谷のシガーフライ」をいただきましたので、ちょっと調べてみました。口のなかにひろがるなんとも優しい甘さに、岡山県出身ではないのに、どことなく懐かしさを感じるお菓子でした。

シガーフライ袋入りの画像



 

【目次】

 

梶谷のシガーフライとは

 「梶谷のシガーフライ」は、ほどよい一口サイズのビスケット。”梶谷”とは、製造販売元の梶谷食品さんのことですね。”シガー”はおそらく、その形状からタバコのことでしょうか。大人になることに憧れた子供たちが、こぞって大人の所作を真似た古き良き”昭和”感が漂うネーミングですね。ちなみに、類似のネーミングにオリオン株式会社の「ココアシガレット」がありますよね。余談ですが「ココアシガレット」は実は大阪生まれなんですね。あらためてパッケージを見て知りました。

オリオンのココアシガレットの画像

 

【ご参考:ココアシガレット(amazonより)】

梶谷食品

さて、話題を戻しまして、梶谷食品さんの概要をご紹介します。

乾パンからはじまり学校給食用のクラッカーを手がけられている会社なんですね。

歴史と品質が感じられるこのあたりのまめ知識に、ファン化を後押しされてしまう今日この頃です。

■商  号 梶谷食品株式会社
■創  業 昭和19年4月
■代表者 社長 梶谷 周平
■営業本部 倉敷市中庄2261-2
■本  社 岡山市北区厚生町3丁目1-20
■営業種目 ビスケット、クラッカーの製造加工
■加盟団体 全国ビスケット協会

< 沿革>

昭和19年 4月 岡山市上伊福81に梶谷乾パン工場を創業
昭和25年 2月 梶谷ビスケット株式会社と改組改称する
昭和32年 4月 梶谷食品株式会社となる
昭和41年 4月 日本学校給食会(57年日本学校健康会に改称)小麦粉製品(クラッカー)加工委託工場となり、学校給食用クラッカー納入を開始する
昭和45年 4月 岡山県倉敷市中庄2261-2に工場を新設移転
昭和62年 3月 岡山県学校給食会他各県学校給食会への学校給食用クラッカー納入を開始

 

シガーフライのお味は

さてさて、そのお味ですが超プレーンなビスケットです。ビスケットの超定番「森永製菓のマリービスケット」と似た優しい甘さなのですが、程よい塩味があり甘さが引き立つように絶妙なバランスで仕上がっています。また、ほのかに油っ気があるので、マリービスケットほど口の中でモサモサした感じもなく、香ばしくサクサクといただくことができます。(マリービスケットも大好きです)

森永製菓のマリービスケット

【ご参考:マリービスケット(amazonより)】

おいしさの秘密については、梶谷食品さんのWebサイトにありましたので、引用させていただきます。

かわらないおいしさ……梶谷食品のシガーフライの秘密は。

ビスケットの口溶けの良さとカリッとした食感にあり、それは主原料の小麦粉とオーブンでの充分な火通りからかもしだされたものです。梶谷食品では、使用する小麦粉をロットごとに成分検査を行って、品質の低下をおこさないよう原料を管理しておりますが生産面でも当社は受注生産を基本方針(フレッシュローテーション)とし、製品在庫を持たず、いつもフレッシュでおいしいビスケットづくりを目指しております。

(梶谷食品さんのWebサイトより)

 

実物

いただいたのは45g入りサイズ。華美に飾らずに透明な袋で、内容物の質感で勝負してくるところに、老舗ロングセラーの貫録が漂います

シガーフライ袋入りの画像

包装袋

この手のスナック菓子は、中身が見えた方がシズル感が出て良いと個人的には思います。一般的なスナック菓子は、大量生産、大量出荷なので味の劣化を抑えるためなどの品質管理にこだわって、不透明な包装袋にしていますよね。このあたりも、在庫を持たないで受注生産を基本としている梶谷食品さんのこだわりなんですかね。

シガーフライのパッケージロゴ

 本体

ビスケット本体は、かわいらしい一口サイズ。つまんでみるとこんな感じのサイズ感です。表面のキメも細かく、焼き色を見るだけで歯応えが伝わってきます。

 

シガーフライの表の画像

ちなみに、裏面はこんな感じです。 

シガーフライ裏の画像

 本来なら一口で一気にいくのですが、今回はかじりかけを。

シガーフライを一口かじった画像

スナック菓子では、この一口サイズが魔物なんですよ。ほんとに、止め時が難しい。某社のテレビCMではないですが”やめられない、とまらない”モードにすぐに突入してしまいませんか?結局、わたしも一袋完走してしまうことが大半です。

製造工程 

梶谷食品さんのWebサイトには、シガーフライの製造工程も載っていましたのでご参考まで。受注生産もしかり、メーカーさんの生産へのこだわりが感じられて、好感が持てます。

シガーフライの製造工程図

成分表と成分量

一応、成分表と成分量を載せておきますね。

成分表の画像

成分量は100gあたりですね。今回食べたのが45gでしたので、約250キロカロリーぐらいです。約マヨ系おにぎり一個分ですね。

(ちなみに今回も一気食いでした)

シガーフライ成分量の画像

 

 

最後に

それでは最後に「梶谷のシガーフライ」についてまとめます。

  • 梶谷のシガーフライは岡山県のソウル菓子
  • 製造販売元の梶谷食品さんは学校給食用のクラッカーも手掛ける
  • ほどよい塩っ気が甘さを引き立てる絶妙なバランス
  • ほのかな油っ気でモサつかず香ばしいサクサク感
  • 一口サイズでリピートが止まらない
  • 受注生産によるフレッシュさへのこだわりが伝わる一品

つぎはいつ出会えるかわかりませんが、岡山にいったときには地元スーパーで大人買い決定なひと品でしす。

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

【ご参考商品】