男40代の秘密基地

男40代が普段の生活の中で起こった出来事からちょっとした生活の工夫まで、いろいろ綴っています。

しまった!ゴーヤが熟れすぎた。でもピクルスにしたら意外と美味しかった話

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こんにちは、こんばんは、まめイチです。
 
みなさんは、ベランダ菜園や家庭菜園をされていますか?
私は去年、ベランダでミニトマトを育てたのですが、今年は少し趣向を変えて「緑のカーテン」に挑戦してみました。
というのも、今年も暑くなりそうだなと思いまして。
少しでもベランダの暑さ対策になればと思い、ゴーヤを育てることにしたんです
ところが、実際に育ててみると、なかなか思い通りにはいきません。

タイトル画像

そして最後には、

「しまった!」
と声が出る出来事が待っていました。
今日は、熟れすぎてしまったゴーヤをピクルスにして食べた話です。
 

初めての緑のカーテンに挑戦

今年は初めて緑のカーテンに挑戦しました。
昨年のミニトマト栽培が思いのほか楽しかったので、今年は何か違うものを育ててみようと思ったんですね。150個くらい収穫できたんですよ、ミニトマト。
そして今年選んだのがゴーヤです。
 ゴーヤの苗
もともとゴーヤが好きですし、暑さ対策にもなる、収穫して食べられるのがなんとも魅力的でした。
ただ、栽培はなかなか奥が深いですね。

 

思ったより少なかった収穫

結果として収穫できたのは、中から小ぶりのゴーヤが6本ほど。
ネットなどを見ると鈴なりになっている写真も見かけますので、少々物足りない結果でした。
水不足だったのでしょうか。
それとも育てる人の問題だったのでしょうか(笑)
それでも、自分で育てた野菜が収穫できるというのは嬉しいものです。
毎朝ベランダに出ては、
「今日は大きくなったかな?」
と眺める時間も楽しみのひとつでした。
ゴーヤの花

しまった!ゴーヤが黄色くなっている

数日出張で家を空けて帰宅したある日。
仕事から帰宅してベランダを見ると、なんとゴーヤが真っ黄色になっているじゃないですか!?
というかオレンジやん!
熟れたゴーヤ
 
「しまった!」
というのが第一声です。
収穫を少し先延ばしにしたつもりだったのですが、ゴーヤってこんなに熟れるのが早いんですね。
油断していました。
我が家は共働きで日中留守にすることも多いので、
気付いた時にはすでに収穫適期を過ぎていたようです。

収穫

真っ赤なタネにびっくり

せっかくなので切ってみることにしました。
すると、さらに驚きが。
なんとタネが真っ赤なんです

真っ赤なタネ

私は今まで熟れたゴーヤを割ったことがなかったので、
「なにこれ!?」
と本気で驚きました。
黄色い実も十分インパクトがありますが、それ以上に赤いタネの存在感がすごいんですよね。
この歳になっても知らないことはたくさんあります。

熟れすぎたゴーヤをピクルスにしてみる

さて、このゴーヤをどうしようか。
さすがに捨てるのはもったいない。
せっかく育てたゴーヤですからね。
そこでピクルスにしてみることにしました。
作り方はとても簡単です。
  1. ゴーヤを半分に切る
  2. ワタとタネを取り除く
  3. カットする(熟れすぎているのでかなり柔いです)

    ゴーヤをカット

  4. 塩ゆでを約10秒してから水をきる

    軽く塩ゆで

    水切り

  5. ミツカンのかんたん酢に漬ける

    お酢につける

  6. そして冷蔵庫へ
    1日で完成です!
    鷹の爪を追加
これだけです。
料理というより工作レベルの手軽さでした。
ただし、熟れたゴーヤはかなり柔らかくなっています。
切る時も少し崩れやすいので注意が必要ですね。

意外と苦くない

実際に食べてみて意外だったのが苦味です。
私はもっと強烈な苦味を想像していたのですが、
熟れていたからなのか、思ったよりも苦くありません。
むしろ酸味との相性が良くて、さっぱりとした味わい。
暑い日が続いていると、こういう味がありがたいですね。
なんとなく健康になった気分になります。
気分だけかもしれませんが(笑)

ゴーヤのピクルス完成

一週間かけて楽しむ

結局、私一人で少しずつ食べました。
1回に5切れくらい。
それを一週間ほどかけて楽しみました。
食べるたびに、
「これは自分で育てたゴーヤなんだよな」
という達成感があります。
一方で、
「もう少し早く収穫してあげれば良かったな」
という少しの罪悪感も。
そんな複雑な気持ちを味わいながら食べるピクルスも、なかなか乙なものです。

まとめ

  • 初めての緑のカーテンは収穫量こそ少なかったものの、育てる楽しさを十分に味わえた
  • ゴーヤは思った以上に熟すのが早く、実がついたらこまめな観察が大切
  • 黄色く熟れたゴーヤでも、工夫次第でおいしく食べられる
  • 熟れすぎたゴーヤのピクルスは苦味が少なく、さっぱりとした味わいだった
  • 植物も仕事も家庭も、何事にも愛情を掛けることが一番の近道かもしれない

所感

今回のゴーヤ栽培は、成功だったのか失敗だったのかと聞かれると少し悩みます。
収穫量だけ見れば満点とは言えません。熟れすぎてしまった実もありました。
でも、そのおかげでピクルスという新しい楽しみ方も知ることができました。
仕事をしていると家を空けることも多いのですが、植物は待ってくれませんね。
気付いた時には大きくなり、気付いた時には熟れている。
人も植物も、日頃から気に掛けることが大切なのかもしれません。
何事にも愛情ですね。
そんなことを考えながら最後のゴーヤピクルスをいただきました。
そして今はもう、来年のリベンジに向けて闘志が湧いています(笑)
 
本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 
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