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肉とビールでダイエット!?(2日目)

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肉で痩せることができるのか!? まめイチです。

 

東京渋谷の東京カルチャーカルチャーで開催された魅惑のイベント『肉とビールでダイエット!?ナイト ~肉とビールと「やせるスパイス」!?の巻き~』のレポート2日目。

今回は、肉ダイエットインストラクター(通称:お肉先生)長谷川香枝 先生の肉食に嬉しい知識をレポートします!

 

お肉は太りません!” と有り難いお言葉をくださったのは、ご自身も▲15kg肉ダイエットを成功させたという長谷川先生。

お肉メソッドに到達するまでは、試行錯誤の日々だったそうです。まさに、成功者の陰に努力ありですね。

 

長谷川先生の紹介スライド

 

特に女性の方は、お肌のトラブルやホルモンバランスなど、気を付けるべきことが たくさんあると言います。改めて、たいへんだということを知りました。

「お肉を食べて痩せる!」今回はそんな内容をご紹介したいと思います! 

 

【目次】

 

牛を食べるなら赤身!その理由とは!?

「お肉=太る」ってイメージって、なんか自然とありますよね。でも、よく考えたら太るって感じるのって、お肉の油の感じ(これがシズルだったりもしますが)だったり、”お肉”という言葉そのものがもっているイメージですよね。

「”お肉”がついちゃった!?」の”お肉”のイメージです。

お肉にも種類がありますが、”鶏のささみ”と言われるとかなりのストイック感が漂いません!?これも”ささみ”についたイメージですよね。

  

話を戻して『赤身肉』です。何故おすすめかというと「L-カルニチン」という成分。

これは、脂肪を燃焼しやすくするアミノ酸で、羊肉に多く含まれていて、牛肉(ヒレ肉)、豚肉にも含まれています。そして意外なのは、鶏肉は牛や豚に比べて少な目と言うこと。「L-カルニチン」だけでいうと、鶏肉は少な目なんですね。

でも、”ささみ肉”は脂肪分少な目で、良質タンパク質ですし、当然ダイエットには向いていますね。ですので「牛を食べるなら!」ってことになります。

赤肉のイメージ画像

 

 とにかく噛む、噛む、噛む!

ダイエットの成功には「お腹がいっぱい」と思わせることも大切。それはそうですよね。お腹がいっぱいなら食べたくもならないですし。

ここで、重要になってくるのが噛むという行為。

先生曰く「噛むことで脳が満足感を感じるようになります。満腹は胃ではなく”脳”で感じるのです。そして噛むことも立派な運動です。」とのこと。

確かに、飲みすぎて満腹中枢が破壊されると、〆のラーメンも楽勝で入りますよね。

そして、噛むことで表情筋は鍛えられるし、顎は引き締まる、噛み疲れて食べた感も高まります。いいことだらけやん!

噛んでいるイメージ画像

ここで、長谷川先生が薦めているのは「お肉は29回噛みましょう!」とのお作法。ベタなこじ付けですが、妙な重みを感じずにはいられません。

 

噛むための工夫!

無理なく自然に”噛む”ためには、なにが効果的でしょうか。それは、程よい歯応えだそうです。野菜を食べるときも義務感ではなく、歯応えを楽しむ食材として取り入れるのも良いかもしれませんね。

言われてみれば、今回のメニュー。白菜キムチは浅漬け、大根キムチと見せかけて山芋のキムチ。おおーっ、まさに歯応えを意識したレシピじゃないですか!?

ところ何処ろにTipsの実践が仕込まれた、なんて奥の深いイベントなんだ!

 

噛むための仕掛けのキムチ

 

女性に嬉しい”お肉”効果!

先生の体験では、野菜だけのダイエットでは、満足感が満たされずに長続きしないことが多いそうです。そして、もう一つはタンパク質不足。タンパク質は言わずと知れた人体の主成分。無理なダイエットでは、タンパク質不足により”ほうれい線はくっきり””お肌はカサカサ”になってしまった反省があるそうです。

女性の方は要注意ですね。

お肉の画像

 

ありがたいお言葉

最後に、先生のありがたいお言葉をご紹介します。

「10噛までは油の味、20噛までは肉本来の味、残り9噛でお酒と一緒に楽しみましょう!」

さぁ、はじめよう「お肉29噛みメソッド」ですね。

 

2日目のまとめ

(1)牛を食べるなら断然赤身!羊にも多くの脂肪燃焼系アミノ酸。

(2)とにかくよく噛む。噛むことで満腹感が高まり、小顔効果も。

(3)噛みたくなる工夫も大切。それは、歯応え!

(4)お肉ダイエットなら美肌に大切な、タンパク質もバッチリ。

(5)お肉を食べるなら1回29噛み!

 

長谷川先生ありがとうございました!

肉とビールでダイエットメソッド

 肉とビールでダイエット!?(2日目) おわり。

 

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