男40代の秘密基地

男40代が普段の生活の中での出来事、工夫したことをご紹介

大掃除:今年はガスコンロ。五徳(ごとく)を交換しました!

スポンサーリンク

こんにちは、こんばんは、まめイチです。

大掃除もそろそろフィニッシュですよね。今年もがんばって掃除をしております。

しかし、毎年思うこと、「普段からきちんと掃除していれば、大掃除なんてしなくていいんだよね!」 そうなんですよね、別に掃除は普段からしているわけですし、なにも改まってすることもないか。

という心のつぶやきも聞こえてきます。

普段は普段で、大掃除でやればいいか。とつぶやいている私の心。

私の人間性なんてホントいい加減なものです。

とはいえ、ごくごく一般的な生活をしているまめイチですから、毎年、大掃除の波には乗るわけで。

今年も、カーテンレールの上やら、お風呂場の換気扇、テレビの後ろの配線のカオスってる場所、とか思いつくままに掃除しております。

ガスコンロをどげんかせにゃ

ところが私、今年は計画的にやった場所があるんです。それは、ガスコンロ
ガスコンロには、私と言うよりも、妻がたいへんお世話になっています。
そんな、ガスコンロですが、使いだして早10年目となりました。

はっきり言って、汚れたガステーブルを、皆さんにお見せして良いのか、少々迷いましたが、飾らず演出なの素のままがポリシーなので、出してしまいます。

ブログに書いちゃいます!

ご気分が悪くなっちゃったらゴメンナサイ

どんな状態かと言うと、こんな感じ。

ガスコンロの画像

ボロボロやん。。。これ、中バーナーです。

ちなみに、五徳(ごとく)はこんな感じ。10年の長きにわたり、バーナーの炎に晒されて、相当の劣化です。穴空いています。

「おっ!それは来年も見通しがいいですね!」とか、そういうコメントはありがたいですが、いりません。
さすがに、このままでは新年が迎えられないと、交換することにしました!

古い五徳の画像

知っていました? これ「五徳」

>>>>>

「五徳(ごとく)」Wikipedia抜粋

初期の五徳は三本足であり、環を上にして用いた。これは古くは竈子(くどこ)と呼ばれたもので、古代の鼎に由来するものである。現代でもよく知られる形状の五徳は、桃山時代、千利休の指導下で茶釜などの開発に当たった釜師たちによって生み出された。すなわち、茶道の始まりと共に室内で用いる小型の炉「茶炉」または「風炉」が現れ、このとき、竈子を従来とは逆向きに設置し、爪を上にして使うようになった。この過程で「くどこ」の読みも逆さまにされ「ごとく」と呼ばれるようになった。「五徳」は当て字である。

>>>>>

バーナーキャップもついでに購入!

まぁ、せっかくなので、五徳だけでなくバーナーキャップ(炎が出るところ)も交換することに。
10年間で、ガスが出る穴が拡がったのか、ここ最近、炎が大きいんですよね。なんか、オレンジ色の炎も増えたし。
ということで、思い切ってこちらも交換!

オレンジ色の火

 

五徳を交換しただけで

五徳を新品にしただけで、この通りです。

五徳を交換したガスバーナー

すでに良い感じではないですか!? 7年間くらいの年月が戻ったぐらいの感じです。
さらに、バーナーキャップも交換。
これ、まだコンロ周りは掃除していませんよ! それでいて、この輝き。

中バーナーのバーナーキャップを交換

やって良かった!
五徳とバーナーキャップ中で2,500円くらい。これであと数年は行けそうな予感。

 

交換したらこんなにきれいに

並べると一目瞭然。バーナー一口2,500円で買える幸せ。いいじゃないですか!?
こうなったら、大バーナーもいっちゃいます。

調子にのって大バーナーも!

勢いで、大バーナーも五徳とバーナーキャップも交換。

大バーナーのバーナーキャップも交換

中バーナー同様、効果抜群ではないですか!?

気になっていた、オレンジ色の炎も、明らかに減りました

炎も正常化できました

 

交換して良かった!

正直、ガステーブルごと変えようかな、とも思っていたのですが、一応きちんと掃除すれば油汚れなどは、きれいになるし。

ちゃんと機能してくれてはいたので、悩ましかったのですが。

五徳とバーナーキャップが、保守品でパーツ販売されていることを知り、ダメ元で買ってみました。

結果は、予想を大きく裏切り、想像以上の見栄え回復でした!

五徳とバーナーキャップの存在って、けっこう大きいのですね。あとは、周りの油汚れを落として、台所の大掃除終了。

新年を気持ちよく迎えたいですね。

みなさんも、良いお年を!

 
【五徳もバーナーキャップもネットで購入できます】