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自転車の虫ゴム劣化、交換不要のスーパーバルブ。

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こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 

庶民の足と言えば自転車

私も事故に気をつけながら、結構利用しています。

赤い自転車のイラスト

「自転車のパンクを疑う前に虫ゴムのチェックしましょう」という記事を以前に書いたのですが、虫ゴムの劣化を気にしなくても良いスーパーバルブ」というものが存在すると言うではないですか。

www.secretbase40s.com

自転車ヘビーユーザーとしては、興味深々でしたので、「スーパーバルブ」に交換した話です。これで、虫ゴムの劣化を気にしていた自分にサヨナラです!

 

 

【目次】

 

スーパーバルブとは?

まずは「スパーバルブ」を知る前に、そもそも”バルブ”というのは、どういったものなのかをみていきましょう。

バルブとは

結構、”バルブ”って言葉を耳にする機会も多いのですが、そもそもバルブとはどういった物なのでしょうか。

私もなんとなくわかるような、わからないような曖昧な感じなので調べてみまた。

引用しますね。

液体や気体の配管など、流体が通る系統において設けられる流れの方向・圧力・流量の制御を行う機器の総称。特に用途や種類などを表す修飾語が付く場合には「弁(べん)」という語が用いられる。この「弁」の元の用字は“瓣”すなわち花弁・はなびらを意味する。

だそうです。

”バルブ”というのは総称なんですね。となると、一番身近で思い立るのは”水道の蛇口”。蛇口もバルブのひとつだということを知りました。

スーパーバブル

自転車の空気を入れる部分にも、この”バルブ”が使われれています。

空気入れを押し当てるアノ部分です。

そして、これがスーパーバルブ

スーパーバルブの画像

分解するとこんな感じです。

キャップとバルブを固定するネジは従来と変わりません。

スーパーバルブ組立前の画像

 

一方で従来のバルブがこちら。従来のものは、英式バルブという方式です。

英式バルブの画像

ちなみに、このバルブには英式、米式、仏式など複数あるようです。確か自動車のタイヤのバルブには、米式が採用されていたような気がします。

今回は説明は省略しますので、気になる方は調べてみてくださいね。

 

さて、実物を比較してみて一目でわかるのが、そうです。

虫ゴムがなくなりました

なくなったので、劣化も気にする必要もないということですね。

 英式とスーパーの比較

そして、 このスーパーバルブですが、”従来の英式バルブよりも空気の減少が少ない”というのが特徴だそうです。

本来、虫ゴムは空気を一方向(空気注入口からタイヤチューブの中)に送り込んで逆流を防ぐ弁の役割をしていますが、その機能が本体の中に組み込まれているんですね。

スーパーバルブの弁機構 

内部の構造をお見せすることはできずにすみません。 

 

実際にスーパーバルブを使ってみる

それでは、実際にスパーバルブを使ってみます。

 使い方は、何も説明することはありません。

従来の英式バルブ(虫ゴムのついたやつ)を取り出して、スーパーバルブに差し替えて終り。

1.スーパーバルブを差します。

スーパーバルブに差替え

2.固定ネジを締めます。

この時、従来のバルブでもそうですが、おもいっきりきつく締めます。

そうしないと、空気がもれてしまうので要注意です。

スーパーバルブを固定

3.空気を入れてキャップを締めておしまい。

交換完了の画像

わざわざ画像で紹介する必要もなかったですね。

すみません。

 

どこで買えるの? 

メリットたくさんのスーパーバルブですが、ネットでもたくさん売られています。

そして、100円ショップでも販売されているんですね。

これは嬉しいです。

※でも最近、某100円ショップ数店で探してみたのですが、最近はなかなか出会えません。

 

まとめ

それでは、今回のまとめです。

・虫ゴムの劣化を気にしたくないなら「スーパーバルブ」

・スーパーバルブには従来あった虫ゴムがない

・従来のバルブに比べて空気の減少が少ない(らしい)

・使い方は簡単、差し替えるだけ

・100円ショップでも売っていました(2018年10月)

 

というわけで、スーパーバルブに変更した私ですが、”空気の減圧が少ない”とはいえ、それでも1カ月自転車に乗らないと空気圧は少し緩みますね。

ですので、定期的な空気補充は必要になります。

以前の記事でも書きましたが、パンクの多くは空気圧不足による”リム打ちパンク”。

面倒なパンクを予防するためにも、定期的な空気圧チェックが重要です。

 

今回も 最後までお読みいただき、ありあとうございました。

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