男40代の秘密基地

男40代が普段の生活の中での出来事、工夫したことをご紹介

赤信号渡る?渡らない。変わってきた赤信号との向き合い方。

スポンサーリンク

こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 

 今日は男40代の雑感です。本当は昨日書こうと思っていたのですが、信号機の設置基準を調べていたら興味深く、長くなってしまいました。

www.secretbase40s.com

ところで、おっちゃんになって変わったことって色々あるんです。

健康や体力等だけではなく、40代になってそれなりに考え方もずいぶん変わってきたと思います。

いろいろとあるのですが、今回は赤信号への対応

歩行者信号機

あらためて、自分の赤信号との向き合い方が変わってきたので、まとめてみました。

今回もあくまで私見です。いろいろとご意見等あろうかと思いますが、イラッときたらスキップしてくださいませ。) 

 

【目次】

 

交差点

信号機の設置基準は昨日まとめてみました。

その中でも触れたのですが、私の通勤途中に多くの人が赤信号を無視して渡る交差点があるんです。

その交差点がどのようなものかというと、下記のようなものです。

・片側1車線、対面通行の6mほど
・交通量は住宅街なので少なめ(信号待ち時で0-3台、ほとんど0ー1台)
・角には小学校とスーパーマーケット
・信号の切り替わりは早め(こまめに切り替わる)
・切り替わりが早いため、信号待ちしても普通歩行で20m程度の差
・交通安全週間や通学時間には、誘導員が立つ

小学校の通学路なので、交通量が少なくても信号機が設置されているのですね。

 

赤信号に遭遇したら

というわけで、私が通勤時に渡る交差点なのですが、住宅街なので多くの通勤・通学の人が渡っています。

そこで気になることが、ほとんどの人が赤信号を渡っていくということ。

各人それぞれの理由や緊急度があるので、「赤信号は守りましょう」なんて青臭いことは言いません。

私も以前は「車が来なかったら渡るのが合理的」という考え方でした。

でも、40代手前頃から自然と、よほどのことがない限り赤信号は待つようになったんですよね。

そして、やむを得ず渡る時も「申し訳ない!」と思いつつ後ろめたさを感じるようになりました。

(当たり前だろ、というご意見ごもっともです。)

 

信号を守るようになった考え2つ

あらためて変化の背景を考えてみると、2つの考えに行き当たりました。

自責

一つ目は”自責”の発想。

自責とは”物事の原因は自分にある”と考えることです。

この考えは自分を責めてしまうので、行き過ぎるのは決してよくないのですが、全くないというのも困ったものです。

赤信号を待つということで考えると「なぜ赤信号を渡りたいのか」のですね。

「待つのが面倒くさい」「車がこなければいいでしょ」は、自分勝手な考え方なので男40代にはちょっと相応しくありませんね。

(繰り返しますが、各々の考え方があるので私見ですよ。)

私の場合、最も多いのが「急いでいるので早く渡りたい」なのですが、この時に「なぜ急ぐことになったのか」を考えるようにしています。

すると思い当たるのは、大体「起きられなかった」「出がけに探し物が発生した」「支度が遅れた」などなど。

どれもこれも、自分の所為なことに気づかされます

ですので、今赤信号を渡りたいのは、「もとはと言えば、自分が原因なんだから仕方ないか」と考えるようになりました。 

教育的な視点

二つ目の考え方が、教育的な視点です。

件の交差点ですが、通勤・通学路にあるので児童・学生も多く利用しています。

そこで、あらためて観察していると驚くのが”中高生が意外と守っている”ということ。

小学生の遵守率はほぼ100%ですね。

そして、中高生といえば反抗期やらやんちゃに憧れる時期なので「赤信号で待つなんて面倒くせー」とか有りがちだと思っていました。

それがですね、私の目にするところでは、結構守っているんですよ。赤信号。

意外でした。

その中で、一番守っていないのが、お恥ずかしながら大人の男性ですね。

比較論ですが、女性の方は結構守っている気がします。

そこで何がいけないのかというと、小中高校生が待っている傍らを普通に渡っていってしまうこと。

赤信号を渡る男性

待つ方、渡る方の双方が、気にも留めていないかもしれませんが、小うるさくなってきた男40代にはちょっと気になります

時間帯によっては、誘導員がいても赤信GOする輩も

それはそれで「揺るぎないポリシー」なのかもしれませんが、子供たちへの教育面での影響を考えると30秒早く家を出てくれよ~とも思ってしまいます。

 

最後に

今回は失礼させていただいて、雑感を書かせていただきました。

”赤信号で思うこと”だったのですが、何が一番変わったかって、おっちゃんになって”いろいろと小うるさくなってきた”ということ。

これ、結構自分が怖いですね。

すっごく口うるさい老人になってしまいそうです。

”口うるさい”背景には「自分が正しい」「相手のためを思っていってやっている」という考えがあると思うので、悪くはないのでしょうが、受け手のこともちゃんと理解しないとコミュニケーションは成り立たないですよね。

私も人を注意するほどまでは到達していませんが、気をつけたいところです。

赤信号に関しては、以下の優先順位でこれからもいこうと思います。

1.子供が近くにいたら絶対に渡らない
2.どうしても待ち合わせ等に遅刻してしまう時は、自責を感じながら失礼させていただく

みなさんの周りではいかがでしょうか。

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。