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【どこ名物?】”ゆべし”の奥深さに驚く。

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こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 

今日は、私が好きなお菓子「ゆべし」の話をします。

ゆべしのロゴ

いつからか、好きになったか忘れましたが、確か30代からの遅いゆべしデビューだったと思います。

人に例えるなら、それまでは、好きでも嫌いでもなく、普通の友達のような存在でした。なにがきっかけだったんでしょうかね。

まぁ、それはさておき、ゆべしです。

 

ゆべしって?

私の印象では、関東近郊のお土産菓子として良く出会う気がします。

北関東が多いかな。

Wikipediaによりますと、以下の通りでした。

ゆべし(柚餅子)

とは、柚子ないしクルミを用いた加工食品あるいは和菓子の一種

源平の時代に生まれたとも伝えられる。菓子というよりも保存食・携帯食に近いものだったとされ、時代とともに現在のような菓子へ変化したといわれている。現在では珍味に分類されるものと、和菓子の一種(蒸し菓子や餅菓子など)に分類されるものその他のものに分けられる。また江戸時代には、徳川家にも献じるなどの献上品として扱われることもあった。

全国各地で様々な形状・味のゆべしが存在している。製造法も異なり、千差万別である。中には、各地のゆべしを食べ歩く事を趣味とする通もいる。

 奥深い”ゆべし”の世界

そもそも、漢字表記があったのですね。”柚餅子”って。知りませんでした。

それも、珍味和菓子その他の3つの顔をもつとは驚きです。

・珍味のゆべし

これが、漢字の由来となる”柚餅子”みたいです。

その名の通り、柚子を使っていて、柚子の中に味噌や山椒、胡桃(くるみ)などを詰めて熟成させて、酒の肴やご飯のサイドメニューとして食べられているそうです。

コレ、食べてみたい!

2018年、今年の目標にしました!

・和菓子のゆべし

東北、関東辺りでは胡桃の餅菓子関西方面では柚子のお菓子みたいです。

”珍味の柚餅子”がルーツだとすると、東北、関東系ではかなりのアレンジが効いていますね。(画像のゆべしは山梨で購入)

ゆべしのパッケージ

もう、柚餅子の”柚”がどこかにいっちゃっています!

そして、胡桃ゆべし、柚子系のゆべし、それぞれで様々なバリエーションがありそうです。特に、関西の山陽、四国エリアでは、お菓子として異なった体をなす、複数のバリエーションがありそうです。

・その他のゆべし

しかしながら、”その他”とはなんでしょうか。

なにやら、保存食薬味として利用されているらしいです。長崎県あたりの郷土料理とWikiには書かれていました。

 

まとめ

何の気なしに好きになった”ゆべし”。

調べてみると、想像以上の歴史と奥の深さに驚かされました。

関東近郊のお菓子かと思っていましたが、その形状だけでなく、そのもの自体にも種類がありました。

さらに、カテゴリーもお菓子に留まらず、珍味や薬味、保存食にまで拡がり、かつ全国区の食べ物でした。

私は、胡桃餅菓子しか知らなかったので、機会を見つけて少しずつ”柚餅子(ゆべし)”の世界を拡げていきたいと思います。

お取り寄せなどせずに、じっくりと向き合っていくことにしました!

 

【それでも、お取り寄せしたい方は】

※でも、お菓子系ばかりですね~