男40代の秘密基地

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自転車のパンク?まずは虫ゴムのチェックと交換を

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こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 

私、普段の生活では、結構、自転車を使っております。

ちょっとした移動など、徒歩よりも早いし、楽ですよね。

そして、もちろん、 ノー電動アシスト

健康のために日々、人力でペダルを回しております。

健康のために、などと言ってみましたが、本当のところは、電動アシスト付き自転車は、なんとお高い!というのが、本音です…。

悔しいので、ヒザが健康なうちは、ひたすらペダルを、こぎ続けてやろうと思っています。

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さて、私の日常生活で大活躍の自転車ですが、つい先日、乗ろうとしたところ、後タイヤの空気が抜けているではないですか?

パンク!?

当日は、朝の慌ただしい時間でしたので、対応できずに、泣く泣く歩きで、出かけることになってしまいました。

結果、タイトルにもあるように、パンクではなく虫ゴムの劣化だったで、今回はその話をします。

 

【目次】

 

パンクの原因

まずは、”パンク”の語源ってご存知ですか?

パンクの語源は、英語のpuncture(パンクチャー)からきているそうです。

puncture

パンクさせる、(…に)(針などで)穴をあける、傷つける、台なしにする

(Weblio)

そのまんまやん…。

それはさておき、パンクの原因にもいろいろあり、前輪と後輪それぞれで、よくある原因も、ちょっと違うみたいです。

前輪のパンク

十分に空気が入っていない状態で、車道と歩道の段差などに、勢いよく乗り上げるとパンクにつながります。

段差にガツンとぶつかった時に、内部のゴムチューブに穴が空いてしまうパンクで、”リム打ちパンク”と言われているそうです。

因みに”リム”とは

ホイールのもっとも外側にある円状の部品でタイヤが取付く。

(Weblio)

つまり、車輪の外側、タイヤゴムの内側の丸い金属部分ですね。

確かに、自転車はよほどのことがない限り、前に進んでいると思います。

ですので、段差に乗り上げるときに、最も衝撃が大きいのは前輪ですね。

因みに、この”リム打ちパンク”ですが、いつも空気をしっかりと充填していれば、ほとんど防げると、自転車屋さんが言っていました。

後輪のパンク

釘やガラスの破片など、異物がタイヤに刺さって起こるパンクですが、意外と後輪が多いそうです。

前輪が通過した時に、横たわっていた異物を跳ね上げてしまい、タイミング良く後輪で轢いてしまい、刺さってパンクするパターンだそうです。

確かに、画鋲のように、釘が上を向いている釘が落ちているのは少なそうなので、偶然すぎる気がしますが、一応納得がいきます。

 

その他にも、原因はいろいろとあるようですが、空気圧不足のリム打ちパンク異物がささることが、パンクの大半だそうです。

 

パンクしたら乗るのは厳禁

パンクした自転車を、自転車屋さんまで運ぶのは、とても面倒ですよね。

自転車には乗れないので、自動車に乗せて運ぶか、手押しで持ち込むことになります。

近くに自転車を直してくれるところがない場合は、さらにたいへんです。

しかし、乗れるからといって、乗っていくのは厳禁!

空気がない状態で乗っていると、さらに追加のリム打ちやら、リムと地面に挟まれて、内部のゴムチューブがズタズタになることがあるそうです。

この場合は、ゴムチューブ交換になってしまい、パンクの何倍も費用がかかります

因みに、私の行っている自転車屋さんだと、下記になります。

パンク修理 1,000円

ゴムチューブ交換 5,000円

 

パンクと決める前に

今回の私がそうでしたが、パンクしたと決める前に虫ゴムをチェックしてみましょう。

数年乗っていると、この”虫ゴム”とやらが劣化して、そこから空気が漏れてしまうことも多いらしいです。

虫ゴムの劣化でも、空気を入れても翌朝には抜けている、といったパンクと同じ症状になります。

虫ゴムとは

虫ゴム”とは、タイヤの空気を入れるところにある部品(バルブ)の一部で、ゴムチューブの小さな弁だそうです。

因みにこんな情報がありました。

英式バルブ(ウッズバルブ、ダンロップバルブ)
スコットランドの発明家ジョン・ボイド・ダンロップの名に因んでダンロップバルブとも呼ばれる。日本ではいわゆるママチャリを中心にもっとも普及しているバルブ。(中略)

虫ゴムと呼ばれる細いゴムチューブの弁が劣化しやすく、劣化が進むと急速に空気漏れが起こるため、定期的に交換が必要

(Wikipedia「自転車用タイヤ」より)

ホームセンターで購入した虫ゴムセット

虫ゴムのチェック

ということで、私も早速チェックしたところ、劣化していました

画像の黄色の矢印の部分です。

解かりずらいですが、穴があいてしまっていますよね。

ここから、空気が漏れてしまいます。

劣化して穴が空いた虫ゴム

 

虫ゴムの交換

先ずは虫ゴムを調達。

私の場合は、前出の虫ゴムセットをホームセンターで百円ちょっとでした。

虫ゴムのみの商品が、100円均一売っています。

交換するのは簡単です。

 

1.空気を入れるところの、この(黄色矢印)ねじを外します。

自転車タイヤのバルブ装着部分

2.中の部品を抜きます。(前出の画像)

劣化した虫ゴムがついたバルブ

3.虫ゴム(黒い部分)を新しいものに交換します。

虫ゴムを交換中のバルブ

4.しっかりと奥まで差し込みます。

虫ゴムを交換完了したバルブ

5.虫ゴムを交換した部品を、元に戻します。

バルブを入れてねじを装着

6.しっかりと締め付けます。

この締め付けが弱くても、空気が漏れるので要注意!

しっかりねじを締めてバルブを固定

 7.タイヤがカッチカチになるくらい空気を入れます。

このカッチカチになるくらい、というのがポイントです。

想像以上にパンパンに入れるくらいが丁度いいです。手で押してみて本当に固いな(カッチカチ)というのが目安です。

カチカチになるまで空気を入れる

8.キャップをつけて終了

とても簡単、5分くらいの作業ですね。

キャップをつけて作業終了

 

それでも空気が抜ける場合

それでも、時間がたって空気が抜けてしまう場合は、パンクの可能性が高いですので、自転車屋さんで修理してもらいましょう。

パンク修理は自分でもできるみたいなのですが、ちょっと私には難しそう。

でも、いつかパンクした時にチャレンジしてみようと思います。

 

まとめ

今回のまとめです。

・パンクを疑う前に、虫ゴムをチェック

・虫ゴムは100円均一でも購入できて、交換も簡単

・タイヤがやわらかい状態で、段差を通過することパンクしやすい

・こまめに空気圧チェックで「リム打ちパンク」は防止できる

 ・空気を入れるときはカッチカチまで、しっかりと入れる

 

自転車を使っている皆さん、良い自転車ライフを!

 

最後まで、お読みいただき、ありあとうございました。

 

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