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【男のおつまみ】血糖が気になる40代、菊芋のきんぴらをつくる

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こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 

最近、帰宅後時間がある時は、おつまみを自分で作ることも増えました。

料理が少しできる男を、今年から目指してます。

(すみません、今年のテーマのひとつなんです)

そんなたいそうなものではないのですが、野菜の皮むきとか結構ハマりませんか

私は、皮むき器を使用しているのですが、”会心のひとむき”が出た時など、ささやかな快感に包まれます

そんなことはさておき、今回は菊芋のきんぴらをつくってみた話です。

菊芋タイトル画像

この”菊芋”、先日もテレビで見ましたが、結構な健康野菜なんですね。

知りませんでした。

 

【目次】

 

菊芋とは

Wikipediaにも下記のように書かれていました。

菊芋

キク科ヒマワリ属の多年草。

北アメリカ北部から北東部を原産地とする。 南アメリカ、ヨーロッパ、アジア(日本を含む)、オセアニアに移入分布する。

日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来した。

主成分は多糖類イヌリンを含む食物繊維であり、生の菊芋には13-20%のイヌリンが含まれる。通常の芋類と異なり、デンプンはほとんど含まれない

(Wikipediaより抜粋)

イモというのに、キク科なんですね。

そして、デンプンがほとんど含まれないとのこと。デンプンに恨みなはいですが、何やら健康的な匂いがします。

そこで、特徴的な成分なのが、”イヌリン”ですね。

 

栄養上優れているイヌリン

この”イヌリン”という成分ですが、栄養上の性質がとても優れているそうです。

成分とか効果効能など、適当なことは書けないので、引用しますね。

イヌリン

炭水化物の一種、果糖の重合体(フルクタン)の一種であり、同類の植物による貯蔵栄養素であるデンプンと異なりヒトの消化器では分解不能で大腸の腸内細菌叢によってはじめて代謝されるため、栄養成分表示では糖質ではなく食物繊維として扱われる。

(中略)

イヌリンは砂糖や他の炭水化物と比較して3分の1から4分の1程度のエネルギーしか含まず、脂肪と比べて6分の1から9分の1程度のエネルギーしか含まない。さらに、カルシウムの吸収を促進し、おそらくはマグネシウムの吸収も促進する。また、腸におけるバクテリアの活動を増進させる。

(中略)

血糖に直接的に作用することはないが、食後の血糖濃度上昇を抑制することに加え、腸内細菌による代謝産物がインスリン感受性を向上させることにより、糖尿病患者の血糖値を適切な水準に調節することが報告されている。そのため、血糖値異常に起因する疾病に対しての有効な食事療法の手段として期待される。

(Wikipediaより抜粋)

もう説明を読んでいるだけで、食物繊維だの、エネルギーが低いだの、食後血糖値だのと、健康が気になる男40代のシズル感をはげしく刺激します。

まさに、中年男性の為の野菜「菊芋」、といっても過言ではありません。

流行りそうな予感がしますね。

 

菊芋って安い!

早速、菊芋を調達。

産直で購入ということもありますが、この量でこの値段

日持ちさえすれば、今のうちに大人買いしたいところです。

健康にも良くて、このお値段は素敵です。

(胡散臭いテレビショッピングのようなコメントですみません)

袋詰めされた菊芋

 

調理する

さて、何をつくろうか迷ったのですが、今回はオーソドックスにきんぴらにしてみました。

洗って剥きます

まず、菊芋を取り出して洗います。

菊芋を洗う

単体では、

こんな感じ。

一つ手に取る

 

少し小ぶりなので、向くのに少々手間がかかりますが、小ぶりなジャガイモを向くのと同じくらいの手間です。

すぐに慣れてきて、作業スピードも上がってきます。

見た目は、ジャガイモですね。

皮むき完了

 

千切りにする

次に、千切りにします。ここで、一つポイントが。

菊芋は、シャキシャキとちた食感が持ち味なので、少し大きめの千切りにして、食感を楽しめるようにしましょう。

不揃いなどは気にしないのが、男の料理。どうせ、自分で食べるのですから。

大きめの千切りにします

今回は、菊芋と人参のきんぴらなので、人参も千切りに。

人参も千切りに

 

炒める

あとは、炒めて完成。

調味料は、ごま油、醤油、砂糖、みりん少々。

こちらも、料理の定番の味付けですね。

あと、画像では見えませんが、鷹の爪をひとかけ入れました。

ってことで、完成。

超簡単!

炒めて完成

あまり炒めすぎると、菊芋のせっかくの食感がなくなってしまうので、様子を見ながら調整しました。

(今更ながら、盛り付けた写真忘れました…)

 

今回は、うす口の設定。

実物はもっとあめ色だったのですが、画像ではうまく表現できませんでした。

お料理が専門ではないから、まぁ、いいですかね。

(ポジティブ!)

他にも、お味噌汁に入れたり、煮つけ、バター焼きなど、いろいろなバリエーション展開ができるようなので、またの機会にチャレンジしてみたいと思います。

 

まとめ

・菊芋は、健康が気になる男40代に相応しい野菜
・決め手の成分は”イヌリン”
・食物繊維、低エネルギー、食後血糖濃度の上昇抑制など、シズル感満点
・驚きのお値段でコスパ良し
・いろんな料理に展開できるので、継続摂取しやすい

 

普段の不摂生を本格的に気にしなけばいけないお年頃。

健康的な食事をするチャンスは、これからも貪欲に取り込んでいきます。

 

今回も、最後まで読んでくださりまして、ありがとうございました。