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【男40代の健康】ピロリ菌なし!超簡単、胃がんの郵送検査の結果がきた

こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 

今年から少しは健康を意識していこうと、いろいろと調べたり、取り組んだりしている

まめイチです。

いぜんにこのブログでも書きましたが、先月提出した「採血による胃がんの郵送検査」の結果が送られて来ました。

 胃のイラスト

今回やってみた郵送検査は、ワンプッシュで針が一瞬だけ飛び出すもの(穿刺具って言うらしいです)で、指先を少し傷つけて、そこから微量の血液を採取します。

採取といっても、献血みたいなものではなく、ろ紙に血液を染み込ませるだけ。

とても簡単でした。

詳しくは、リンク先をご覧ください。

www.secretbase40s.com

 

その結果が送られてきましたので、どのような結果が届くのかレポートします。

 

【目次】

 

胃がんリスク検診結果

早速ですが、検査結果はコチラ。

判定結果は『A』でした。

胃がんの郵送検査結果

やりました。とりあえず、ホッとしました。

ペプシノゲン

聞き慣れない名称の項目です。

このペプシノゲンですが、胃がんではなく、胃がんの前によくおこる萎縮性胃炎の有無を調べるための項目だそうです。

胃がんの有無を直接検査する方法ではありません。胃がんになる前に萎縮性胃炎(いしゅくせいいえん)という病態が見られることがあります。萎縮性胃炎になると、ペプシノゲンという物質が血液中から減少するため、血液検査によってこの物質の濃度を計ることで萎縮性胃炎を見つけ、胃がんに備えようという検査です。

(日本対がん協会ホームページより)

 

ピロリ菌抗体(血液)

次の項目のピロリ菌は一度は聞いたことはありませんか?

武田薬品工業さんのウェブサイトに、詳しく掲載されていました。

簡単にまとめると、こんな感じです。

 胃の粘膜に生息しているらせん形をした細菌です。胃には強い酸(胃酸)があるため、昔から細菌はいないと考えられていましたが、その発見以来、さまざまな研究から、ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍などの胃の病気に深く関っていることが明らかにされてきました。
子供の頃に感染し、一度感染すると多くの場合、除菌しない限り胃の中に棲みつづけます。ピロリ菌に感染すると、炎症が続きますが、この時点では、症状のない人がほとんどです。

 (武田薬品工業ウェブサイトより)

ピロリ菌って何者? | ピロリ菌のお話.jp

 

一度でも感染すると、自然にはいなくなることはないなんて、結構怖いじゃないですか!

ピロリ菌。

こちちらも、今回は(-)でしたので安心しましたが、定期的にチェックした方が良さそうですね。

 

判定基準

それでは、どのような基準で判定されているのでしょうか。

ペプシノゲンの判定

ペプシノゲンにはⅠとⅡの2つに大きく分類できて、ペプシノゲンⅠの量(減ってくるとダメ)とⅠとⅡの比率で判定するそうです。

ペプシノゲンⅠが70.0(ng/ml)以下で、かつ、Ⅰ/Ⅱ比が3.0以下だと陽性。

ピロリ菌抗体(血液)の判定

10.0(u/ml)以上は陽性と判定されます。

総合リスク判定

(判定A)ペプシノゲン、ピロリ菌ともに陰性

(判定B)ピロリ菌のみ陽性

(判定C)ペプシノゲンが陽性

 

胃がんを防ぐために

年間5万人の人が胃がんで亡くなるそうです。

この胃がんを防ぐために期待されているのがピロリ菌の除去

日本では2人に1人が、ピロリ菌に感染しているそうです。

しかも、ピロリ菌が陰性の胃がんの割合はたった0.55%(10000人に55人の割合)だそうです。

ピロリ菌の感染の有無を確認してみて、結果が陽性だった時は病院で除菌治療をして、胃がん・胃潰瘍のリスクを減らすことが大切と、検査結果にも書かれていました。

そして、今回の胃がんの郵送リスク検査ですが、「異常なし・陰性」でも気になることがあったら、医療機関に行くこと。

将来にわたって疾患がないことを保証するものではないと、注意書きがありました。

 

最後に

年頃になるとやはり健康が気になりますので、これからも定期的にピロリ菌の有無をチェックしていこうと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【興味があるかたはどうぞ】