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【要チェック】失敗しないラグマット選び

こんにちは、こんばんは、まめイチです。

大掃除のシーズンですね。この時ばかりは、日頃はやらない電気の笠の上やら、オーディオ機器の背後やらに手を出したくなるものです。

しかしながら、よくもまぁ、こんなに埃が溜まるもんだと、関心してしまいます。

 リビングのラグマット

 

さて、今回は大掃除のついでに、ダイニングのセンターラグを交換してみました。今の家に来て早10年となり、ダイニングテーブルの下のセンターラグも、周りの縁が綻んでボロボロでした。新しいラグで気持ちもリフレッシュしたいものです。

そこで、今年、一気にいくつかのラグを新調した、まめイチが、私なりに失敗しないラグマットの選び方をまとめてみましたので、ご紹介します。

 

 【目次】

ラグの選び方

先ずは目的

ラグを選ぶときに一番重要になるのが目的ですよね。今のマンションはフローリングも多いので、ラグを敷かれている人も多いと思います。

皆さんはラグを敷かれている目的はなんですか?

居心地重視型

リビング全体やソファーの足元に敷かれる場合は、主にこの目的になると思います。リラックスしたい時に、ラグの上で足を伸ばして横になるのは、ささやかな幸せですよね。

【リビングは低反発、マイクロファイバー】

手触りの良いマイクロファイバー

活動スペース改善型

キッチンや廊下に敷く場合が、このタイプになると思います。床暖房がある方は別ですが(羨ましい!)、冬場のフローリング、特に廊下などのヒンヤリした感じは、靴下かスリッパなしでは行く気になりません。

防音対策型

マンションの方、特に小さなお子さんがいらっしゃる方には多いかもしれません。子供部屋なんかは、フローリングの傷み防止や、階下への防音対策として、敷かれているケースも良く聞きす。フローリングにモノを落下させた時の、カランっといった乾いた音が、特に階下に響くようです。そのため、防音レベルが高いフローリングは、立つと少し沈み込む感じで、フワフワしている印象です。

【防音対策で今人気の低反発】

防水対策型

主にキッチンやダイニングに敷しく場合は、これになるでしょうか。今回のまめイチの目的も、防水・汚れ対策、一部防音も期待して、といったところでしょうか。キッチンやダイニングで、ちょっとものをこぼしてしてしまった時対策です。

【防水タイプは塩ビ系が主役】 

 



素材 

次に目的にあった素材を選ぶことが大切です。

起毛系

絨毯系の素材ですね。居心地や足ざわりは”毛”の仕様で大きく変わりますので、好みやライフスタイルに合わせて選びます。リビングなどのメインの居住空間ではこのタイプを選ばれている方が多いでしょう。

あっ、そうそう私は素人なので、勝手に”起毛系”などと言っています。正式名称ではないので、お店に行かれて「起毛系のラグを探しています」と尋ねられても、恥をかいてしまうかもしれませんので、すみません。

クッション系(低反発)

防音効果が高く、温かみがある感触のものが多いです。クッション系との名の通り、歩くとフワフワした感じがありますが、防音性は抜群ですね。
素材も、硬化スポンジのようなものから、コルク加工などさまざまで、今は低反発系が人気だと思います。まめイチの家でも、リビングと廊下に敷いています。

【今人気の低反発、防音もばっちり】

塩ビ系

比較的薄手の為。防音性は期待できませんが、防水性は抜群でフローリングの保護にもなります。キッチンやダイニングテーブルの下に敷かれることが多く、今回10年ぶりに入れ替えたのも、このタイプです。ただし、表面がビニールなので裸足ではヒヤっとするので、冬場の素足は私も苦手です。 

毛足 

毛足の仕様を選ぶのは、結構気を遣うものです。

毛足が短くループになっているもの 

少し硬めの感触です。夏場はこのようなタイプが涼しくて良いのですが、冬場は少しばかり寒いかもしれません。

【ループ加工のイメージ】

ループ加工の毛足

毛足が立っているもの

毛の密度や材質にもよりますが、サワサワと肌触りが良いものが多いです。ナイロン系の素材で、マイクロファイバーのものは特にツルツルしていて、めちゃくちゃ肌触りが良いものがありますね。一瞬ヒヤっと冷たい感じがしても、すぐに体温で温かくなり居心は最高です。強いて言えば、バランス型ですね。

【毛足がやや長めのマイクロファイバー】

リビングのラグの寄り画像

【肌触り抜群のマイクロファイバー】

毛足が長いもの

高級ラグは往々にしてこのタイプが多いですね。見かけも居心地もリッチな雰囲気になります。動物系ではムートンのラグが代表格でしょうか。

できることなら、庶民のまめイチも毛足の長いラグにダイブしたい!と思います。

しかしながら、このタイプの厳しいところは、細かいゴミが入り込んでしまうと、なかなか出てきてくれない!ということに尽きると思います。一生懸命に掃除機をかけても難しく、居住者の構成やライフスタイル(ラグの上で飲食するなど)での向き不向きがありそうです。 

サイズ

さて、目的を明確にしてここまで仕様を絞り込んだら、最後はサイズと色ですね。
サイズに関しては、規定サイズのものからフリーカット、オーダーメードまで千差万別です。因みに、お色や柄はもう好みの世界ですので、割愛しています。

規定サイズ

〇畳分や200×250センチなどで規定されています。60×240センチなど細長いタイプのありますので、敷き場所のサイズに合わせて適当なものを選びます

フリーカット

塩ビ系のマットに多いですね。絨毯や毛足があるものは、縁がほつれてしまうので、オーダーメードということになるでしょう。
塩ビ系のマットでも、切った断面は切りっぱなしです。水回りなどの入り組んだ場所では良いのですが、メイン動線に切りっぱなし部分がくるのは、私は好きではありません。

パズルタイプ

子ども部屋のクッション性の高いマットなどに、よくみられる仕様です。子ども用は、よく動いてもズレて転倒して怪我などしないように、ジョイント部分がジグソーパズルのように入り組んでいます。ですので、この名称にしました。

もちろん、防音マットでもこのタイプはあり、ある程度自由に敷けるのが魅力です。我が家の防音マットは、裏がラバー製で、表面は絨毯のような短いループ加工になっています。50×50センチの仕様のものを並べて使っています。

【我が家の防音マット】

防音マットの表側

【断面】裏側はラバーです

裏はラバー加工

【お手軽防音マット】

 

まとめ

ラグを敷く主目的を明確にしよう

ラグを購入する目的は何ですか?

素材は目的によって大体決まる

居心地やクッション性、防水など目的と場所で選択肢は様々です。

表面が絨毯タイプのものは、毛の素材と毛足の処理で、ライフスタイルに向き/不向きがある

特に毛足が長いタイプはリッチな雰囲気で乗り心地抜群。でも、細かいものを落としたり、子供が飲食したりといった環境では、厳しいかもしれません。

最後にサイズと柄

素材によってはフリーカットできません。既定のサイズで探すことになりますが、探せば結構バリエーションがありますよ。

結局、書き始めたら長くなってしまい、今回購入したセンターラグのことを書けませんでした。いろいろと見て回って、お安く購入できたので、その辺も合わせて次回にご紹介したいと思います。

皆さんも、自分の目的と好みに合ったラグを選んで、家じゅう快適にしてみませんか!?

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