男40代の秘密基地

男40代が普段の生活の中での出来事、工夫したことをご紹介

4色ボールペン「LAMY2000」が使いやすい

こんにちは、こんばんは、まめイチです。

 男の逸品とかモノへのこだわり、とかあまりない方ですが、唯一使い勝手を重視して背伸びしたものがあります。

それは、今使っているボールペン

私は、色分けしてメモを取る機会が多いので、少なくとも3色は欲しいところでした。

多機能型の3色+シャープペンシルも試したのですが、いろいろと渡り歩いて、4色ボールペン「LAMY2000」に辿り着きました。

 

LAMY2000本体画像

 

こちらが、現在使用中のもので、かれこれ使い始めて3年目になります。

人それぞれ、手の大きさや、握り方、握る強さなどで、フィット感が異なると思いますので、かなり好みの領域ですね。普段使いのペンは。

 

【目次】

 

 サイズ

長さ約14センチ、本体の一番太い部分で約1.4センチぐらいです。

ラミー2000を定規で測定

私は、太目のペンが苦手なので、色の数や機能と本体の太さのバランスを重視しています。

手に納めると、こんな具合です。

実際は、もっと先の方を握るので、ちょうど良い感じで納まります。

ラミー2000を握ってみた

 

形状

中央部が一番太くなっており、ペン先とクリップ部のそれぞれに向かって、ゆるやかに細くなる形状です。

ラミー2000ペン先のフォルム

この形状、私は、まっすぐなペンシルタイプより握りやすいのですが、本体がアルミや金属のツルツル系表面処理だと、滑ってしまってちょと書きづらいんですよね。

滑らないように、ヘンな力が入ってしまい手が疲れるのと、最近では肩まで凝るようになってしまいました。でも、これって年頃ですかね

もちろん、握り方や握り圧、肌の潤いなどで感触は異なると思うのですが、残念ながら、妙齢の私の指先はカサカサなので、ちょっと厳しいです。

 

素材

黒い部分は樹脂。

銀色の部分は金属(アルミかな?)になります。

ラミー2000のペン先の素材

写真ではわかりづらいですが、金属部分はヘアライン加工がされているので、少しザラザラしています。

同じく、樹脂部分も連続して表面がヘアライン加工されています。

そのおかげで、指が滑らずに、しっかりとグリップできるんです。

この表面処理は、デザイン的な意味合いも大きいですが、グリップ感にも大きく貢献しています。

 

 4色収納

このサイズで4色収納は細い方かと思います。

ラミー2000内部

で、どのように希望の色を出すのかということですね。

押し出すノック部は、クリップ側に1カ所しかないのですが、一つで4色を扱います。

その方式が”振り子ノック式”。

専門的なので、引用しますね。

振り子ノック式の使い方

このペンには、軸を水平にしたとき「上を向いている面」を感知する「おもり」が入っています。
このおもりが軸の向きに合わせて振り子のように動き、ノックをしたときに繰り出すペンの種類を決めます。

(三菱鉛筆株式会社ホームページより)

文字で読んでも良くわからないので、具体的に。

下の画像のように、使いたい色をペン元の色マークから選び垂直方向の上にして、ノックするとその色(画像では青色)が出るという仕組み。

ラミー2000で使いたい色を選ぶ

LAMY2000の場合、赤、青、緑があり、黒色を使いたいときは、クリップを上にしてノックします。

下の画像ような状態でノックすると黒が出ます。

LAMY2000黒色を使いたいとき

 

心惹かれるこだわり部分

好きな人もいると思いますので、一応コチラもご紹介

LAMYのロゴ

クリップの根元にさりげなく、ブランドロゴが入っています。

LAMY2000のロゴの場所

GERMANYの刻印

もっと、さりげないのが”GERMANY"の刻印。

よく見ると、クリップの裏側の目立たないところに入っています。

LAMY2000にあるGERMANYの刻印

芯の交換

芯(リフィル)の交換時に分離する部分が、予想外の場所なんです。

一見すると金属と樹脂の境目(黄色矢印)で分割できそうですが、実は本体中央寄りの中途半端な部分(青矢印)で分かれます。

LAMY2000リフィル交換部

これが、本当に凝視しないと境目がわからないくらいの精度でつなぎ目が見えないのです。

(薄らと線が入っているのですが、わかりますか?)

この辺りは実にドイツ製っぽい。(すみません。適当にいました。)

実際は、こんな感じで分かれます。

LAMY2000を分割部分

クリップ部のデザイン

最後に、クリップですが、四隅が結構角ばっています。

握った時や指先が擦れた時など、人によっては少し痛いかもしれませんね。

LAMY2000のクリップ角

 

最後に

私がこだわって使っているものは、少ないのですが、普段使いのペンはその一つです。

複数色のペンを、持ち歩けば良いのですが、持ち替えるのが面倒くさいのと、ペンケースを持ち歩かないので、多機能ボールペンは重宝しています

今回の投稿は、だれか多機能ボールペンを調べている人の参考になればうれしいです。

 

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました!

 

【私も定価の半額くらいで買いました】

 

LAMY ラミー 多機能ペン 2000 L401 正規輸入品

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